諦分別経
『諦分別経』[1](たいふんべつきょう、巴: Sacca-vibhaṅga-sutta, サッチャヴィバンガ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第141経。
構成
登場人物
場面設定
ある時、釈迦はバーラーナシー近郊イシパタナの鹿野苑に滞在していた。
釈迦は比丘たちに、四諦についての説法を行い、サーリプッタ(舎利弗)とモッガラーナ(目犍連)の2人に倣うよう告げて去る。
続いてサーリプッタが、先の釈迦の四諦の説法の詳細な内容を、比丘たちに説いて聞かせる。
比丘たちは歓喜する。
日本語訳
脚注・出典
- ↑ 『南伝大蔵経』、『原始仏典』中村、『パーリ仏典』片山