アーターナーティヤ経
ウィキペディアから、無料の百科事典
『アーターナーティヤ経』[1](巴: Āṭānāṭiya-sutta, アーターナーティヤ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵長部の第32経。漢字では『阿吒曩胝経』[2](あたくのうていきょう)と表現する。
類似の伝統漢訳経典としては、『毘沙門天王経』(大正蔵1245)がある。
経名は、内容の大部分を占める「アーターナータの護経」に因む。
構成
登場人物
場面設定
ある時釈迦は、マガダ国ラージャグリハ(王舎城)のギッジャクータ山(霊鷲山)に滞在していた。
そこに毘沙門天が現れ、夜叉の中に五戒を守らない者がいるので、「アーターナーター(毘沙門天の管轄領域)の護経」を釈迦に唱えてほしいと請う。
釈迦に了承され、毘沙門天は、過去七仏、四天王、スメール山(須弥山)と周囲の四洲から成る「アーターナーターの護経」を披露する。
釈迦はその「アーターナーターの護経」を比丘たちに披露する。比丘たちは歓喜する。
内容
この節の加筆が望まれています。 |
日本語訳
脚注・出典
関連項目
外部リンク
- Āṭānāṭiyasuttaṃ - Tipitaka.org
| 経分別 (Sutta-vibhanga) |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 犍度 (Khandhaka) |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 附随 (Parivāra) |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 長部 (Dīgha Nikāya) |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 中部 (Majjhima Nikāya) |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 相応部 (Saṃyutta Nikāya) |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 増支部 (Anguttara Nikāya) |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 小部 (Khuddaka Nikāya) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
関連文献 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 註釈 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 要綱書 |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 歴史書 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 宗教 ウィキプロジェクト 仏教 ウィキポータル 仏教 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。 |