パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 長部 (パーリ) > 等誦経

『等誦経』[1](とうじゅきょう、巴: Saṅgīti-sutta, サンギーティ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵長部の第33経。『結集経』[2](けつじゅうきょう)とも。

類似の伝統漢訳経典としては、『長阿含経』(大正蔵1)の第9経「衆集経」、『大集法門経』(大正蔵12)がある。

構成

登場人物

場面設定

ある時釈迦は、マッラ国のパーヴァーに500人の比丘と共に滞在していた。

そこにマッラ族の者が現れ、ウッバタカという新しい公会堂の寄進を申し出る。釈迦は受け入れる。

釈迦はサーリプッタに、その新公会堂に比丘を集めて説法するように命じる。

サーリプッタは、比丘たちに

説く。

比丘たちは歓喜する。

内容

日本語訳

脚注・出典

  1. ↑ 『南伝大蔵経』、『原始仏典』中村
  2. ↑ 『パーリ仏典』片山

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS C47