如是語経

ウィキペディアから、無料の百科事典

『如是語経』[1](にょぜごきょう、巴: Itivuttaka、イティヴッタカ)とは、パーリ仏典経蔵小部の第4経。

一般的な「如是我聞」(このように私は聞いた)ではなく、「如是語」(世尊によってこのように語られた)という開始の形式でまとめられた経[2]。

構成

4つの篇から成る。

日本語訳

脚注・出典

  1. ↑ 『南伝大蔵経』
  2. ↑ 原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究 - 中央学術研究所

関連項目